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5.25 書生カフェ根津散歩 中島敦篇

谷中書生カフェ 仮ロゴ

二十一世紀の書生と女学生のための文学カフェ
「谷中書生カフェ」を開催します。


素晴らしいロゴを小林美穂さんに作っていただきました。ありがとうございます。


「谷中書生カフェ」は、東西の文学古典や芸術に親しむ人たちが自由に集まり、話のできる場です。

学生時代は文学古典を読んでいても社会人になってしまうと、なかなか読む時間もないし、読んでいる人にまず出会えません。いま文学古典を読んでいる学生さんたちにも自分の思いや考えを語って、つながりをつくっていく場を用意したい。そういった社会人といま文学古典を読んでいる学生が同じテーブルを囲んで話ができる居場所をつくります。

「本の話ができる人と会えてよかった」--この会に来てくださった方は、そう言ってくださいます。

初めての方も歓迎です。本の話をしてみたい方、ぜひお越しください。


今回の企画は
≪根津散歩 中島敦篇≫です。

読書会をしながら街歩きもしてみる贅沢な企画です。
課題本は中島敦の「山月記」です。
根津は風の清々しい季節に新緑が美しく映えるところです。
根津の隠れた名スポット弥生美術館に立ち寄ってからの読書会です。
弥生美術館では《「魔性の女」挿絵展》が開催中ですよ。


本を読んでこなくていい読書会です

読書会は課題を事前に読んでくるのがハードルが高いと思う方もいるでしょう。この会は読んでこなくてもいい会とします。
読書会の時間の前半をつかって読む時間を設けます。読んでこなくてもここで読むことができます。後半の時間に読んで感じたことを話しあってください。
初心者の方にも普段文学作品を読まない方にも安心してきていただける会です。
もちろん事前に読んできてくださっても結構です。


街散歩もするので、歩きやすい服装、日差しや紫外線への対策は忘れずにお願いします。


【開催概要】

日  程: 5.25(土)
集合時間: 13:00 集合
集合場所: 東京メトロ根津駅 南口 2番出口
カフェ: さんさき坂カフェ @谷中
参加費: 1000円 (ケーキ+ドリンクのセットを選べます)
課  題: 中島敦 「山月記」

【課題図書について】


李陵・山月記 (新潮文庫)李陵・山月記 (新潮文庫)
(2003/12)
中島 敦

商品詳細を見る


中島敦の代表作「山月記」を読みます。こちらが収められていれば、どちらの版でもけっこうです。新潮文庫版が求めやすくKindleなら無料です。

文学作品の対話型鑑賞ワークショップですので、正しい解釈を争うのではなく、相手の感想を引き出すようにうながし、自分の中で新しい発見が生まれるように耳を傾けてみてください。


【進 行】

「根津駅に集合 → 弥生美術館に寄りながら根津界隈を散策 → カフェで読書会」という構成にします。

集合時間に遅れる場合は直接カフェにお越しください。

13:00 集合 @根津駅 南口 目印になるものを用意します
13:20 弥生美術館到着 HPはこちら
     「魔性の女」挿絵展を見ます。一般900円 大・高生800円
15:15 読書会開始 さんさき坂カフェ
     800円以上のワンオーダーをお願いします。
     課題本を読む時間です。
16:00 読書会後半
     課題本を読んだ経験を対話で共有する時間です。
17:00 解散
     夕まぐれ根津歩きと懇親会もご用意しています。

【注 意】
*会の運営を適正なバランスのあるものにするため、定員に男性上限定員と女性上限定員を設けます。性別ごと定員に達した場合、キャンセル待ちの受付となります。
*参加されているSNS等のコミュニティやプロフィール欄に、特定の宗教団体・ビジネス・投資・MLM・スピリチャリティ・自己啓発・成功哲学等の記載がある方は、参加をご遠慮願います。

【読書会について】
読書会は参加体験型ワークショップ形式で行いたいと考えています。自分の感想を話して終わりではなく、また特定の人ばかりが一方的に話すこともなく、他の参加者との協働作業を交えることに力点を置きますので、ご協力をおねがいします。

【参加受けつけ】
このブログ、mixi、ツイッターで並行して募集は行います。事前の準備を確かなものにするため以下のフォームから送信をお願いします。
こちらのフォームから入力ください

*フォームにはカメラ等の機器による記録の可否を問う項目がありますが、記録されることを望まない方は撮影しない等の配慮をするための項目です。記録されることを望まないからといって参加希望をお断りすることはありません。

3.31 書生花見 坂口安吾篇

谷中書生カフェ 仮ロゴ

二十一世紀の書生と女学生のための文学カフェ
「谷中書生カフェ」を開催します。


素晴らしいロゴを小林美穂さんに作っていただきました。ありがとうございます。


「谷中書生カフェ」は、東西の文学古典や芸術に親しむ人たちが自由に集まり、話のできる場です。

学生時代は文学古典を読んでいても社会人になってしまうと、なかなか読む時間もないし、読んでいる人にまず出会えません。いま文学古典を読んでいる学生さんたちにも自分の思いや考えを語って、つながりをつくっていく場を用意したい。そういった社会人といま文学古典を読んでいる学生が同じテーブルを囲んで話ができる居場所をつくります。

「本の話ができる人と会えてよかった」--この会に来てくださった方は、そう言ってくださいます。

初めての方も歓迎です。本の話をしてみたい方、ぜひお越しください。


今回の企画は
≪書生花見 坂口安吾篇≫です。

桜の花が咲く頃です。読書会をしながら花見もしてみる贅沢な企画です。テーマは「桜の森の満開の下」そして「堕落論」の坂口安吾です。「日本人には堕落がたらない」の強烈なメッセージを焼け野原の戦後日本で痛烈につきつけた安吾。震災後の日本を考えるうえでもたくさんの教えをくれる作品です。

そして、日本「桜文学」といえば、この「桜の森の満開の下」です。谷中は谷中霊園がある桜の名所。桜を見ながら、本を読み、桜を見ながら、語らいましょう。

本を読んでこなくていい読書会です

読書会は課題を事前に読んでくるのがハードルが高いと思う方もいるでしょう。この会は読んでこなくてもいい会とします。読書会の時間の前半をつかって読む時間を設けます。読んでこなくてもここで読むことができます。後半の時間に読んで感じたことを話しあってください。
初心者の方にも普段文学作品を読まない方にも安心してきていただける会です。もちろん事前に読んできてくださっても結構です。

学生が多く集まる会となっています。大学でいえば、東京大学、早稲田大学、慶応義塾大学、立教大学、麻布大学、東京外語大学等、たくさんの大学から様々な方に来ていただきました。社会人の方ももちろん歓迎です。ただ年若い雰囲気なのはご了承ください。


【開催概要】

日  程: 3.31(日)
集合時間: 13:00 集合
集合場所: JR日暮里駅 北改札口
カフェ: さんさき坂カフェ @谷中
参加費: ケーキ+ドリンクのセットをワンオーダー(800円~)
課  題: 坂口安吾 「堕落論」「桜の森の満開の下」

【課題図書について】


堕落論 (集英社文庫)堕落論 (集英社文庫)
(1990/11/20)
坂口 安吾

商品詳細を見る


坂口安吾の代表作「桜の森の満開の下」と「堕落論」を読みます。双方とも一冊に収めている文庫本は集英社のものです。ほかにもあるかもしれません。二作があれば版はどれでもけっこうです。

文学作品の対話型鑑賞ワークショップですので、正しい解釈を争うのではなく、相手の感想を引き出すようにうながし、自分の中で新しい発見が生まれるように耳を傾けてみてください。


【進 行】

「日暮里駅に集合 → 谷中霊園の桜の中を移動 → カフェで読書会」という構成にします。

集合時間に遅れる場合は直接カフェにお越しください。
読んできた方とまだ読んでいない方がいる場合は、グループを分けて話してもらうようにもします。

13:00 集合 @日暮里駅 北改札口 目印になるものを用意します
14:00 読書会開始 さんさき坂カフェ
     800円以上のワンオーダーをお願いします。
     課題本を読む時間です。
14:45 読書会後半
     課題本を読んだ経験を対話で共有する時間です。
16:00 解散
     夕暮れの花見と懇親会もご用意しています。

【注 意】
*会の運営を適正なバランスのあるものにするため、定員に男性上限定員と女性上限定員を設けます。性別ごと定員に達した場合、キャンセル待ちの受付となります。
*参加されているSNS等のコミュニティやプロフィール欄に、特定の宗教団体・ビジネス・投資・MLM・スピリチャリティ・自己啓発・成功哲学等の記載がある方は、参加をご遠慮願います。

【読書会について】
読書会は参加体験型ワークショップ形式で行いたいと考えています。自分の感想を話して終わりではなく、また特定の人ばかりが一方的に話すこともなく、他の参加者との協働作業を交えることに力点を置きますので、ご協力をおねがいします。

【参加費について】
社会人の方には1000円の会費をお願いします。会費はフードの用意その他にあてます。学生さんは遠慮なく食べてください。

【参加受けつけ】
このブログ、mixi、ツイッターで並行して募集は行います。事前の準備を確かなものにするため以下のフォームから送信をお願いします。
こちらのフォームから入力ください

*フォームにはカメラ等の機器による記録の可否を問う項目がありますが、記録されることを望まない方は撮影しない等の配慮をするための項目です。記録されることを望まないからといって参加希望をお断りすることはありません。


【お 願 い】

課題の本を読んできてください。毎回、読み切れずに来られる方がいらっしゃいます。それで参加を拒むことはないのですが、「ちゃんと読んでくればよかった」とほとんどの方が仰います。ぜひ読んできていただければ幸いです。

それぞれの方が読んで考えてきたことをシェアしやすくするワークを毎回、ご用意いたします。

3.28 ロシアから桜の花を

谷中書生カフェ 仮ロゴ

二十一世紀の書生と女学生のための文学カフェ
「谷中書生カフェ」を開催します。


素晴らしいロゴを小林美穂さんに作っていただきました。ありがとうございます。


「谷中書生カフェ」は、東西の文学古典や芸術に親しむ人たちが自由に集まり、話のできる場です。

学生時代は文学古典を読んでいても社会人になってしまうと、なかなか読む時間もないし、読んでいる人にまず出会えません。いま文学古典を読んでいる学生さんたちにも自分の思いや考えを語って、つながりをつくっていく場を用意したい。そういった社会人といま文学古典を読んでいる学生が同じテーブルを囲んで話ができる居場所をつくります。

「本の話ができる人と会えてよかった」--この会に来てくださった方は、そう言ってくださいます。

初めての方も歓迎です。本の話をしてみたい方、ぜひお越しください。


今回の企画は
≪おろしや国の桜の園で≫です。

ロシア文学を読む会をずっと開催したいと考えてきました。ドラマ版「カラマーゾフの兄弟」も話題を集めるなか、いまがロシア文学を読んでみるチャンスです。とはいっても、年度末で多忙な季節にドストエフスキーの大長編を読むのは敷居が高い。

春も間近ですので、ロシア戯曲の傑作チェーホフの「桜の園」を読んでみたいと思います。ロシアの風土、没落する貴族、新しい時代の訪れなど多彩なテーマを描きだした、悲劇にして喜劇です。日本の演劇界や劇作家にも多大な影響を与えた作品を読んでみませんか。桜の花もじきに咲く頃です。

学生が多く集まる会となっています。大学でいえば、東京大学、早稲田大学、慶応義塾大学、立教大学、麻布大学、東京外語大学等、たくさんの大学から様々な方に来ていただきました。社会人の方ももちろん歓迎です。ただ年若い雰囲気なのはご了承ください。


【開催概要】

日  程: 3.28(木)
場  所: カヤバ珈琲 @谷中
時  間: 19:15集合 19:30開始
参加費: 社会人:1000円  学生:無料
課  題: アントン・チェーホフ 「桜の園」

【課題図書について】


桜の園 (岩波文庫)桜の園 (岩波文庫)
(1998/03/16)
チェーホフ

商品詳細を見る


「桜の園」は様々な出版社から様々な訳が出ています。岩波文庫版の小野理子訳が新しく評判が良いようです。読み比べてみるのもいいかもしれませんね。

文学作品の対話型鑑賞ワークショップですので、正しい解釈を争うのではなく、相手の感想を引き出すようにうながし、自分の中で新しい発見が生まれるように耳を傾けてみてください。


【進 行】
19:15 集合@カヤバ珈琲 2階のスペースを使用します。
19:30 谷中書生カフェ(読書会)開始
     課題本について会話を交わして楽しんでいただきます。
20:30 懇親会:ドリンクもフードもメニューは充実しています
21:30 中締め
     22:30には完全撤収の予定です。

【注 意】
*会の運営を適正なバランスのあるものにするため、定員に男性上限定員と女性上限定員を設けます。性別ごと定員に達した場合、キャンセル待ちの受付となります。
*参加されているSNS等のコミュニティやプロフィール欄に、特定の宗教団体・ビジネス・投資・MLM・スピリチャリティ・自己啓発・成功哲学等の記載がある方は、参加をご遠慮願います。

【読書会について】
読書会は参加体験型ワークショップ形式で行いたいと考えています。自分の感想を話して終わりではなく、また特定の人ばかりが一方的に話すこともなく、他の参加者との協働作業を交えることに力点を置きますので、ご協力をおねがいします。

【参加費について】
社会人の方には1000円の会費をお願いします。会費はフードの用意その他にあてます。学生さんは遠慮なく食べてください。

【参加受けつけ】
このブログ、mixi、ツイッターで並行して募集は行います。事前の準備を確かなものにするため以下のフォームから送信をお願いします。
こちらのフォームから入力ください

*フォームにはカメラ等の機器による記録の可否を問う項目がありますが、記録されることを望まない方は撮影しない等の配慮をするための項目です。記録されることを望まないからといって参加希望をお断りすることはありません。


【お 願 い】

課題の本を読んできてください。毎回、読み切れずに来られる方がいらっしゃいます。それで参加を拒むことはないのですが、「ちゃんと読んでくればよかった」とほとんどの方が仰います。ぜひ読んできていただければ幸いです。

それぞれの方が読んで考えてきたことをシェアしやすくするワークを毎回、ご用意いたします。

2.28 ラテンアメリカの夜 アルゼンチンの迷路

谷中書生カフェ 仮ロゴ

二十一世紀の書生と女学生のための文学カフェ
「谷中書生カフェ」を開催します。


素晴らしいロゴを小林美穂さんに作っていただきました。ありがとうございます。


「谷中書生カフェ」は、東西の文学古典や芸術に親しむ人たちが自由に集まり、話のできる場です。

学生時代は文学古典を読んでいても社会人になってしまうと、なかなか読む時間もないし、読んでいる人にまず出会えません。いま文学古典を読んでいる学生さんたちにも自分の思いや考えを語って、つながりをつくっていく場を用意したい。そういった社会人といま文学古典を読んでいる学生が同じテーブルを囲んで話ができる居場所をつくります。

「本の話ができる人と会えてよかった」--この会に来てくださった方は、そう言ってくださいます。

初めての方も歓迎です。本の話をしてみたい方、ぜひお越しください。


今回の企画は
≪ラテンアメリカの夜 アルゼンチンの迷路≫です。

世界文学をもっと読んでみたい。今月はラテンアメリカ文学はアルゼンチンのホルヘ・ルイス・ボルヘスを読みます。

《ホルヘ・フランシスコ・イシドロ・ルイス・ボルヘス・アセベード(Jorge Francisco Isidoro Luis Borges Acevedo、1899年8月24日 - 1986年6月14日)は、ホルヘ・ルイス・ボルヘス(Jorge Luis Borges)として知られるアルゼンチン出身の作家、小説家、詩人。特に『伝奇集』『エル・アレフ』などに収録された、夢や迷宮、無限と循環、架空の書物や作家、宗教・神などをモチーフとする幻想的な短編作品によって知られている。彼の評価は1960年代の世界的なラテンアメリカ文学ブームによって確立され、その作品は20世紀後半のポストモダン文学に大きな影響を与えた。》(Wikipediaより)

「ラテンアメリカ」とひとくくりにできないほど多様な色彩を放つラテンアメリカ文学ですが、どの作品も、日本や西欧の「文学」とは違った感触があります。ボルヘスは、初めて読まれる方に「これも小説なのか」と少なからぬ衝撃を与える作家でしょう。彼の作品を読めれば文学の楽しみ方も接し方もずっと変わると思います。今回は「伝奇集」をテーマにします。短編集なのでどこからでも読めますし、読みやすいところから読んでください。


学生が多く集まる会となっています。大学でいえば、東京大学、早稲田大学、慶応義塾大学、立教大学、麻布大学、東京外語大学等、たくさんの大学から様々な方に来ていただきました。社会人の方ももちろん歓迎です。ただ年若い雰囲気なのはご了承ください。


【開催概要】

日  程: 2.28(木)
場  所: カヤバ珈琲 @谷中
時  間: 19:15集合 19:30開始
参加費: 社会人:1000円  学生:無料
課  題: ホルヘ・ルイス・ボルヘス 「伝奇集」

【課題図書について】


伝奇集 (岩波文庫)伝奇集 (岩波文庫)
(1993/11/16)
J.L. ボルヘス

商品詳細を見る


「伝奇集」は岩波文庫版が手に入れやすいと思います。短編集なのでご自分の好きな一篇を選んできてください。そこから対話を始めさせていただこうかと考えています。

文学作品の対話型鑑賞ワークショップですので、正しい解釈を争うのではなく、相手の感想を引き出すようにうながし、自分の中で新しい発見が生まれるように耳を傾けてみてください。


【進 行】
19:15 集合@カヤバ珈琲 2階のスペースを使用します。
19:30 谷中書生カフェ(読書会)開始
     課題本について会話を交わして楽しんでいただきます。
20:30 懇親会:ドリンクもフードもメニューは充実しています
21:30 中締め
     22:30には完全撤収の予定です。

【注 意】
*会の運営を適正なバランスのあるものにするため、定員に男性上限定員と女性上限定員を設けます。性別ごと定員に達した場合、キャンセル待ちの受付となります。
*参加されているSNS等のコミュニティやプロフィール欄に、特定の宗教団体・ビジネス・投資・MLM・スピリチャリティ・自己啓発・成功哲学等の記載がある方は、参加をご遠慮願います。

【読書会について】
読書会は参加体験型ワークショップ形式で行いたいと考えています。自分の感想を話して終わりではなく、また特定の人ばかりが一方的に話すこともなく、他の参加者との協働作業を交えることに力点を置きますので、ご協力をおねがいします。

【参加費について】
社会人の方には1000円の会費をお願いします。会費はフードの用意その他にあてます。学生さんは遠慮なく食べてください。

【参加受けつけ】
このブログ、mixi、ツイッターで並行して募集は行います。事前の準備を確かなものにするため以下のフォームから送信をお願いします。
こちらのフォームから入力ください

*フォームにはカメラ等の機器による記録の可否を問う項目がありますが、記録されることを望まない方は撮影しない等の配慮をするための項目です。記録されることを望まないからといって参加希望をお断りすることはありません。


【お 願 い】

課題の本を読んできてください。毎回、読み切れずに来られる方がいらっしゃいます。それで参加を拒むことはないのですが、「ちゃんと読んでくればよかった」とほとんどの方が仰います。ぜひ読んできていただければ幸いです。

それぞれの方が読んで考えてきたことをシェアしやすくするワークを毎回、ご用意いたします。

1.24 谷中書生カフェ 《三十一字 読み比べ》

谷中書生カフェ 仮ロゴ

二十一世紀の書生と女学生のための文学カフェ
「谷中書生カフェ」を開催します。


素晴らしいロゴを小林美穂さんに作っていただきました。ありがとうございます。


「谷中書生カフェ」は、東西の文学古典や芸術に親しむ人たちが自由に集まり、話のできる場です。

学生時代は文学古典を読んでいても社会人になってしまうと、なかなか読む時間もないし、読んでいる人にまず出会えません。いま文学古典を読んでいる学生さんたちにも自分の思いや考えを語って、つながりをつくっていく場を用意したい。そういった社会人といま文学古典を読んでいる学生が同じテーブルを囲んで話ができる居場所をつくります。

「本の話ができる人と会えてよかった」--この会に来てくださった方は、そう言ってくださいます。

初めての方も歓迎です。本の話をしてみたい方、ぜひお越しください。


1月はなにかと忙しい季節。学生さんはレポートや試験もあるでしょう。
なので、今月は事前に課題本を決めず、何も読んでこなくても参加できる形にしました。

今回の企画は≪三十一字 読み比べ≫です。

日本古典文学の代表的な形式である和歌。和歌を継承し現代で詠まれる短歌。両者を読み比べてみる企画です。同じ31文字で詠まれる作品ですが、その雰囲気には、同じところも、違うところもあります。普段はなかなか敷居が高くで触れられない31文字の世界を覗いてみませんか。谷中書生カフェには学生短歌会のメンバーや国文学のゼミで和歌を学ぶ学生さんが来ることもあります。興味をもったら、もうすこし奥の世界にも誘ってくれるかもしれませんよ。


学生が多く集まる会となっています。大学でいえば、東京大学、早稲田大学、慶応義塾大学、立教大学、麻布大学、東京外語大学等、たくさんの大学から様々な方に来ていただきました。社会人の方ももちろん歓迎です。ただ年若い雰囲気なのはご了承ください。


【開催概要】

日  程: 1.24(木)
場  所: カヤバ珈琲 @谷中
時  間: 19:15集合 19:30開始
参加費: 社会人:1000円  学生:無料
課  題: 歌集いろいろ

【課題図書について】
歌集を予定している歌人は、佐藤弓生、塚本邦雄、光森裕樹、笹井宏之、横山未来子等です。予定している和歌集は、万葉集、古今和歌集、新古今和歌集です。

参加者を大きく二つのグループにわけて、一方を和歌のグループ、他方を短歌のグループにします。歌集や和歌集を並べておきますので、気に入ったものを手にとって、思い思いにめくってください。
それぞれ読んでいただいてから、気にいった歌を選び、その感想を共有します。
その後、和歌と短歌のグループを交換して、また読書と対話を重ねようと思います。

歌の対話型鑑賞ワークショップですので、正しい解釈を争うのではなく、相手の感想を引き出すようにうながし、自分の中で新しい発見が生まれるように耳を傾けてみてください。


【プレ企画】
谷中書生カフェ本編が始まる前に、谷中に程近い上野の東京都美術館で開催されている「エル・グレコ展」をいっしょに見に行きませんか。

16:00に東京都美術館のエントランスにあるモニュメント「銀の玉」に集合してください。
集合する際には、できるだけチケットを用意してきてください。
みんなで鑑賞したあとは、少し早めにカヤバ珈琲に移動して、軽食を取りながら、感想をシェアしましょう。


【進 行】
16:00 「エル・グレコ展」ツアー集合 @東京都美術館「銀玉」

19:15 集合@カヤバ珈琲 2階のスペースを使用します。
19:30 谷中書生カフェ(読書会)開始
     課題本について会話を交わして楽しんでいただきます。
20:30 懇親会:ドリンクもフードもメニューは充実しています
21:30 中締め
     22:30には完全撤収の予定です。

【注 意】
*会の運営を適正なバランスのあるものにするため、定員に男性上限定員と女性上限定員を設けます。性別ごと定員に達した場合、キャンセル待ちの受付となります。
*参加されているSNS等のコミュニティやプロフィール欄に、特定の宗教団体・ビジネス・投資・MLM・スピリチャリティ・自己啓発・成功哲学等の記載がある方は、参加をご遠慮願います。

【読書会について】
読書会は参加体験型ワークショップ形式で行いたいと考えています。自分の感想を話して終わりではなく、また特定の人ばかりが一方的に話すこともなく、他の参加者との協働作業を交えることに力点を置きますので、ご協力をおねがいします。

【参加費について】
社会人の方には1000円の会費をお願いします。会費はフードの用意その他にあてます。学生さんは遠慮なく食べてください。

【参加受けつけ】
このブログ、mixi、ツイッターで並行して募集は行います。事前の準備を確かなものにするため以下のフォームから送信をお願いします。
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*フォームにはカメラ等の機器による記録の可否を問う項目がありますが、記録されることを望まない方は撮影しない等の配慮をするための項目です。記録されることを望まないからといって参加希望をお断りすることはありません。

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プロフィール

ねぎ

Author:ねぎ
Xora Ltd.INK 主宰
いろいろなワークショップをプロデュースします

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