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12.23 文学茶会 @恭慶館(北浦和駅)

谷中書生カフェ 仮ロゴ

谷中書生カフェは6月のスタートから
12月で6回を数えるまで続けてきました

平成23年も終わります
日ごろの感謝もこめて
年忘れにみんなで参加できる場をご用意します
谷中書生カフェからのクリスマスプレゼント

文学茶会

「文学茶会」を開きます。
裏千家の作法に則った日本伝統のお茶会です。
お茶席を整えて、お抹茶とお菓子をお出しします。

とはいえ、格式ばったお席にはしませんので、カジュアルな格好で楽にして来てください。
正座が苦しければ足も崩してください。
お茶会に行ったことがないという方でも喜んでお迎えするお席です。

茶道に触れてみたい方、どなた様も、ぜひお越しくださいませ。


そうです。一見さん歓迎です。
茶道はみなでひとつの畳の上で一期一会の出会いを楽しむものです。
これは書生カフェとはまた別の企画として考えています。
いままで谷中書生カフェに来たことがない方にも、ぜひ来ていただきたいと思っています。
なので、だれもが初めて参加する方たちだと思ってお迎えします。

初めてお会いする方にもお会いしたいのです。
繰り返しますが、お茶の席は「一期一会」ですから。

これまでも初参加の方を書生カフェで迎えてきた経験を活かしたお出迎えをいたします。
安心してお越しください。


【開催概要】

開催日: 12.23(祝)
開催時間: 13:00-16:30
席料: 500円

開催場所: 恭慶館 @さいたま市(JR京浜東北線北浦和駅 徒歩5分) 恭慶館HP


【お茶席について】
通常、お茶会をする場合、来てくださったお客様に待ってもらう待合の部屋と、お茶を点てるお茶席をわけます。お客様には、待合で待っていただき、順番でお茶席に入ってもらって、終わればお帰りいただきます。

でも、それでは、来た人はお茶を飲んで帰るだけです。せっかくの待合がもったいない。待っている人どうしが話しあえたり、お茶席の終わった方もゆっくり残って話していられるような待合にしたいと思っています。

最初にお茶席に入ってもらった方には、次にお茶席に入る方のお茶を点ててもらったり、そういう楽しみのある茶席にしたいと思います。体験型の茶会にします。また、お点前さんと半東さんだけでは回しきれないこともありますので、お客様にもぜひお手伝いしていただけたら幸いです。

服装の制限は特に設けません。が、公営の茶室を借りるので、あまり奇抜な格好はご遠慮ください。また、白の足袋か白のソックスを履くことが茶会のマナーとはなっています。可能であれば、おもちください。

【場所について】
会場はJR北浦和駅から徒歩5分弱にある恭慶館です。庭もあるしっかりとした茶室で本格的な雰囲気が楽しめます。北浦和公演併設なので、散歩も楽しめます。

北浦和公園内には埼玉県立近代美術館もあります。この美術館、黒川紀章デザインのかわった形をしています。世界中のデザイナーズチェアを集めているのでも知られています。ちゃんと座ってみることもできます。県立近代美術館のHPはこちら

美術館内にあるイタリアンレストランはさいたま市民の隠れ家的な名店です。味の評判もいいんですよ。

≪北浦和駅までのアクセス≫
東京駅から JR京浜東北線で 35分 片道450円
新宿駅から JR埼京線・京浜東北線(赤羽駅乗換)で 34分 片道380円
横浜駅から JR湘南新宿ライン・京浜東北線(赤羽駅乗換)で 70分 片道890円

【時間について】
予定している時間は13:00-16:30の間です。この間ずっとひとつのお茶席を続けているのではなく、何席かを回すことになります。ひとつのお席は30分弱を考えています。なので、13:00に来られなくても、来ていただいた時間で入れるお席へとご案内します。来たい時間に来ていただいて、すきなだけ居ていただいて、帰りたい時間にお帰りくださって問題ありません。開始直後に来られた場合は、準備のお手伝いをしていただくと思います。終了時間にあまり近い場合はお席をご案内できないかもしれませんので、お気を付けください。


【こんな本を読んできた ~ブクブク交換的待合】
この茶会、実は、メインイベントは茶席にはあらず、待合にあると考えてます。待合はただ待つだけの部屋ではなく、集まった人が自由に話したりできる空間にしたいと思っています。

そして、「文学茶会」と銘打つからには、文学に関わりのある待合にしたいと考えています。

待合には、まず席主がこれまで読んできて、いまでも大切に思っている本を、揃えて、置いておきたいと思います。小説、文芸書、哲学書、美術書。さまざまなジャンルを。来てくださった方は、これを自由に手にとってください。それぞれの本についてどう思ってきたか、席主としてお話しいたします。

百人一首は用意しようと思います。

同じように、参加される方には、自分の心に残った本を一冊はもってきてほしいのです。その本も待合に置いて、別の方に自由に読んでもらい、それについての話を尋ねられたら答えてあげてほしいのです。そして、もし可能なら、もちよってきた本と本を交換してほしいのですね。本と本のプレゼント交換です。どうしても手放したくない本もあると思います。交換用の本と読んでもらう用の本を分けてもってきてもらうのもいいですね。

もちよる本のジャンルは指定しませんけど、それっぽい雰囲気のものをお願いします。プレゼントすることがあるかもしれませんのでね。

本についての思いを語り、本についての思いを聞き、そして、交換する。そういってつながる一期一会の待合にしたいと思います。


【締め切り】

事前の準備を確かなものにするため、下記のアドレスに「お名前」「性別」「連絡先」を明記して、12.21(水)までに、以下のアドレスへ送信してください。
shosei_cafe@yahoo.co.jp

当日の飛び入りも受け入れるつもりですが、準備には限りがあるので、もしかしたらお菓子などお出しできない可能性もありますので、ご理解ください。
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Xora Ltd.INK 主宰
いろいろなワークショップをプロデュースします

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