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2.22 谷中書生カフェ【第8回】「墜ちた果てには、何がある」

谷中書生カフェ 仮ロゴ

二十一世紀の書生と女学生のための文学カフェ
「谷中書生カフェ」 第8回を開催します。


「谷中書生カフェ」は、下町情緒あふれる谷中の町の古民家カフェを舞台にしながら、東西の文学古典を読む人たちの集い、自由に話のできる場です。各回にテーマと課題本を定め、前半では課題本の読書会を、後半では懇親会を設けます。

素晴らしいロゴを小林美穂さんに作っていただきました。ありがとうございます。

2月の課題は「墜ちた果てには、何がある」
:日本作品と海外作品を交互に選んでいて、今月は日本作品。2月17日が命日にあたる坂口安吾です。大震災からもうすこしで一年になります。戦後の焼け野原で「墜ちよ、生きよ」と叫んだ安吾の作品を読んでみましょう。今回は、著名な「堕落論」ではなく、小説作品を読みたいと思います。怖ろしくも魅せられてしまう女性の登場する作品です。


1月の会は風邪が流行っていたこともあり、当日に6名のキャンセルが出てしまいました。思っていた進行が難しかったところもありましたが、暖かい雰囲気は作れていたと思います。

この会も半年以上つづき、常連で来てくれる方もいらっしゃいます。とてもありがたいことです。が、そういう会に育ったからこそ、新しく来てくださる方は刺激的で貴重です。興味をもってくださったらぜひお越しください。参加者みなで歓迎します。

学生が多く集まる会となっています。大学でいえば、東京大学、早稲田大学、慶応義塾大学、立教大学、麻布大学、東京外語大学等、たくさんの大学から様々な方に来ていただきました。社会人の方ももちろん歓迎です。ただ年若い雰囲気なのはご了承ください。


【開催概要】

日  程: 2.22(水)
場  所: カヤバ珈琲 @谷中
時  間: 19:15集合 19:30開始
参加費: 社会人:1000円  学生:無料
課  題: 坂口安吾著「桜の森の満開の下・白痴」(岩波文庫)

*課題図書について。岩波文庫版はお値段が張りますが、安吾の主要な小説作品をほぼコンプリートしたすぐれた版です。短編集なので、課題として読んでくる作品を選びます。
「桜の森の満開の下」
「夜長姫と耳男」
その他の一編
余力のある方は、他の作品もぜひお読みください。「白痴」と「青鬼の褌を洗う女」はお薦めです。「堕落論」や安吾の盟友太宰治の作品を理解するためには必読です。


【進 行】
19:15 集合@カヤバ珈琲 2階のスペースを使用します。
19:30 谷中書生カフェ(読書会)開始
     課題本について会話を交わして楽しんでいただきます。
20:30 懇親会:ドリンクもフードもメニューは充実しています
21:30 中締め
     22:30には完全撤収の予定です。

【注 意】
*会の運営を適正なバランスのあるものにするため、定員に男性上限定員と女性上限定員を設けます。性別ごと定員に達した場合、キャンセル待ちの受付となります。
*参加されているSNS等のコミュニティやプロフィール欄に、特定の宗教団体・ビジネス・投資・MLM・スピリチャリティ・自己啓発・成功哲学等の記載がある方は、参加をご遠慮願います。

【読書会について】
読書会は参加体験型ワークショップ形式で行いたいと考えています。自分の感想を話して終わりではなく、また特定の人ばかりが一方的に話すこともなく、他の参加者との協働作業を交えることに力点を置きますので、ご協力をおねがいします。

【参加費について】
社会人の方には1000円の会費をお願いします。会費はフードの用意その他にあてます。学生さんは遠慮なく食べてください。

【参加受けつけ】
このブログ、mixi、ツイッターで並行して募集は行います。事前の準備を確かなものにするため、下記のアドレスに「お名前」「性別」「学生/社会人の別」「連絡先」「何時からの参加か」を明記して送信してください。
shosei_cafe@yahoo.co.jp


【お 願 い】

ワークショップの資料にご協力ください

課題の本を読んでください。毎回、読み切れずに来られる方がいらっしゃいます。それで参加を拒むことはないのですが、「ちゃんと読んでくればよかった」とほとんどの方が仰います。なので、ぜひ読んできてください。

それぞれの読んで考えてきたことをシェアしやすくするワークを毎回、考えています。

今回は、課題で選んだ二編を共通の理解として下敷きにして話してもらいます。その後、それ以外に読んできた中から一編を選んでもらって、別の角度や切り口から、それぞれの感想をシェアする形を考えています。
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Author:ねぎ
Xora Ltd.INK 主宰
いろいろなワークショップをプロデュースします

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