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6/23 書生カフェ【第0回】ふりかえり

6/23(木)に谷中書生カフェ【第0回】が無事に開催されました。席主を務めておりますネギです。

スタッフも含めて、総勢、20名というたくさんのご参加をいただきまして盛況に終わりました。

参加いただいたみなさま、ご興味をくださったみなさま、助けてくださったみなさまに、たいへん感謝いたします。

参加者20名の内訳は以下の通りでした。
男性:13名 女性:7名
学生:13名 社会人:7名
平均年齢:≒24歳

これから写真を交えて当日をまとめていきます。

谷中の町をご案内。

岡埜栄泉
老舗の和菓子屋さん岡埜栄泉--趣ある建物がいくつも残ります。

谷中霊園へ
谷中霊園へ続く道。カフェの終了後、帰り道に肝試しにした方もいたとか、いないとか。

スカイバスハウス
閉店した銭湯をリノベーションしたギャラリー「スカイバスハウス」--創業当時は村上隆や奈良美智も個展を開いていたのだとか。

谷中の路地
谷中の細い路地--迷路です。入りこむと出てこられなくなるかもしれません。

谷中の猫
谷中は猫の多い町。路地を歩くとたくさんの猫に出会えます。

谷中は街歩きにとても魅力的な街です。書生カフェの始まる前にふらっと散歩してみるのもお薦めです。


カヤバ珈琲 外観
「谷中書生カフェ」の舞台--カヤバ珈琲。大正5年に建築された建物で、昭和13年から喫茶店として営業を始めました。平成18年に惜しまれながら一度閉店。平成21年に復活開店されたカフェです。

カヤバ珈琲二階 1
カヤバ珈琲二階 2
カヤバ珈琲の二階のスペースで「谷中書生カフェ」を開催しました。20人でもゆったり座れる畳のスペースはとても雰囲気と居心地の良い空間です。


読書会スタート
読書会風景
今回は第0回だったこともあり、席主のわたしがお話をする時間を多くとりました。奥ピンクのシャツがわたしです。おもしろかったと言ってくださる方が多くて、一安心です。

読書会の後は、懇親会。すごく盛り上がりました。写真を見ていただければ、楽しい雰囲気が伝わってくると思います。
懇親会風景 1
カヤバ珈琲は、昼間のカフェメニューのほかに、夜間はフードメニューやドリンクも充実しています。お酒のおいしさは大好評でした。みんなでわいわいするもよし。
懇親会風景 3
少人数で話しこむもよし。楽しみ方いろいろ。話題もいろいろ。畳スペースが移動しやすくていろいろな人と話せると好評でした。
懇親会風景 2
夜が更けても、まだまだ名残惜しく話がはずみます。はじめて出会ったどうしがすごく仲良くなれた場だったなと思います。終わった後、わたしの知らないところで、交流がすごく深まっていたのも印象的でした。

開催してよかったと思います。計画停電など不安な要素もありますが、これからも【毎月第4木曜日】に【カヤバ珈琲】で開催する予定です。


参加してくださった方の声を掲載します。

眼をキラキラさせて会話を楽しんでいる方々が多くいらっしゃったのが印象的でした。私は文学の知識が全くなく深みのある語りを阻害してしまったかな、と思った反面、そんな私も皆さん快く受け入れ語って頂け、いい雰囲気だったと思います。(学生・男性・21歳)

谷中書生カフェ楽しかった…なんか色々な所属の人と交流できる場って貴重なのでできる限り参加したい。問題は私の知識か…頑張る。 今日は皆さんとお話しできて楽しかったです。(学生・女性・20歳)

昨日の谷中書生カフェは、とてもよい夜でした。二階の畳の部屋で窓を開け放って、窓枠に座って夜風を感じて、そばにある信号にさわった。普段は触れることなどない信号のなかのひと、宇宙人との交信みたいだった。(学生・女性・19歳)

企画の掴み、としては完璧に近いのだと思います。すこしでも文学を齧ったことのある人間であれば、谷中の赴きあるカフェで夜を過ごしながら、本について語りあうなんて、素敵すぎるために飛びつかずにはいられません。(学生・女性・19歳)

適度にゆるくていい感じ( ̄∇ ̄*) 何かの始まりに立ち会うって感覚も心地いい。(学生・男性・20歳)

心地よいひと時でした。ありがとうございます。(社会人・男性・24歳)


ほんとうにありがとうございました。

次回は、7.28に開催予定です。課題は、「夏の日ざしがつよすぎて」--本はアルベール・カミュの「異邦人」とフランソワーズ・サガンの「悲しみよ、こんにちは」の読み比べです。

学生さんが多数参加してくださることも考えて、次回からは、学生さんの金銭的な負担を軽減する措置を考えております。また、読書会枠を改善して、よりいっそう参加者どうしの交流が深まるような構成にしたいと思います。

次回もよろしくおねがいします。
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いろいろなワークショップをプロデュースします

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