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6.17 谷中書生カフェ@まれびとハウス 「幻想×シブタツ×シュルレアリスム」

谷中書生カフェ 仮ロゴ

二十一世紀の書生と女学生のための文学カフェ
「谷中書生カフェ」を開催します。


素晴らしいロゴを小林美穂さんに作っていただきました。ありがとうございます。


「谷中書生カフェ」は、東西の文学古典を読む人たちが自由に集い、話のできる場です。

2011年の夏に谷中のカヤバ珈琲を舞台にスタートした「谷中書生カフェ」は、全10回のシリーズを終え、今月から新しいスタートを切ります。

新しいシリーズでは、いままではお客さんとして参加してくれた方にも、企画をしてもらいたいと考えています。文学作品が好きな方に自分の好きなテーマで企画を作ってもらうプラットフォームとしても「谷中書生カフェ」を動かしていくつもりです。


初回の企画者は上原りんこさん。東京外語大学に通う大学三年生です。

テーマは「シュルレアリスム」です。

それでは、りんこさんからのメッセージです

こんにちは、東京外国語大学のりんこです。
今まで一参加者として書生カフェを楽しんできた私が、今回、この「幻想×シブタツ×シュルレアリスム」を企画することになりました!
書生カフェの仲間たちの「シュルレアリスムで書生カフェをしたい!」というアイディアから生まれた企画です。
澁澤龍彦のテクストを下敷きに、みんなでシュルレアリスムについて話してみませんか?
アットホームな書生カフェに是非おいでください!


澁澤龍彦は「幻想の彼方へ」を読みます。マグリットやエルンストらシュルレアリスムの画家を論じたエッセイ集です。このテキストを下敷きに、画集などを用意して、絵画作品を見ながら、話しあってもらう場を作ろうと思います。

谷中書生カフェ「幻想×シブタツ×シュルレアリスム」は、心機一転、まれびとハウスでの開催です。

ぜひ、みなさまお越しください。


【開催概要】

日  程: 6.17(日)
場  所: まれびとハウス @田端
時  間: 17:30集合 18:00開始
参加費: 社会人:1500円  学生:1000円 (予定)
課  題: 澁澤龍彦「幻想の彼方へ」(河出文庫)


【課題図書について】

幻想の彼方へ (河出文庫)幻想の彼方へ (河出文庫)
(1988/10)
渋澤 龍彦

商品詳細を見る

課題図書は複数のエッセイの収められた著作です。シュルレアリスムに関わるいくつかの章を指定しますので、通して読むことが難しい場合、こちらの部分をまずはお読みください。
「ポール・デルヴォー、夢のなかの裸体」
「ハンス・ベルメール、肉体の迷宮」
「ルネ・マグリットの世界」
「キリコ、反近代主義の亡霊」
「マックス・エルンスト論」
「遠近法・静物画・鏡、トロンプ・ルイユについて」
これ以外の章には、クレーやモロー、ルドンを論じた章もあります。ぜひ読んできてください。

【進 行】
17:30 集合@まれびとハウス 最寄駅は田端駅(徒歩7分)です
18:00 谷中書生カフェ(読書会)開始
     課題本について会話を交わして楽しんでいただきます
20:00 懇親会:ドリンクもフードもご用意します
21:00 中締め


【注 意】
*会の運営を適正なバランスのあるものにするため、定員に男性上限定員と女性上限定員を設けます。性別ごと定員に達した場合、キャンセル待ちの受付となります。
*参加されているSNS等のコミュニティやプロフィール欄に、特定の宗教団体・ビジネス・投資・MLM・スピリチャリティ・自己啓発・成功哲学等の記載がある方は、参加をご遠慮願います。

【読書会について】
読書会は参加体験型ワークショップ形式で行いたいと考えています。自分の感想を話して終わりではなく、また特定の人ばかりが一方的に話すこともなく、他の参加者との協働作業を交えることに力点を置きますので、ご協力をおねがいします。

【参加費について】
会費はフードやドリンクの用意その他にあてます。夕方からの開催なので夕食にしてもらえる量を用意する予定です。

【参加受けつけ】
このブログ、mixi、ツイッターで並行して募集は行います。事前の準備を確かなものにするため以下のフォームから送信をお願いします。
こちらのフォームから入力ください

*フォームにはカメラ等の機器による記録の可否を問う項目がありますが、記録されることを望まない方は撮影しない等の配慮をするための項目です。記録されることを望まないからといって参加希望をお断りすることはありません。

【お 願 い】

課題の本を読んできてください

毎回、読み切れずに来られる方がいらっしゃいます。それで参加を拒むことはないのですが、「ちゃんと読んでくればよかった」とほとんどの方が仰います。なので、ぜひ読んできてください。

それぞれの読んで考えてきたことをシェアしやすくするワークを毎回、考えています。お楽しみに。
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ねぎ

Author:ねぎ
Xora Ltd.INK 主宰
いろいろなワークショップをプロデュースします

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