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3.31 書生花見 坂口安吾篇

谷中書生カフェ 仮ロゴ

二十一世紀の書生と女学生のための文学カフェ
「谷中書生カフェ」を開催します。


素晴らしいロゴを小林美穂さんに作っていただきました。ありがとうございます。


「谷中書生カフェ」は、東西の文学古典や芸術に親しむ人たちが自由に集まり、話のできる場です。

学生時代は文学古典を読んでいても社会人になってしまうと、なかなか読む時間もないし、読んでいる人にまず出会えません。いま文学古典を読んでいる学生さんたちにも自分の思いや考えを語って、つながりをつくっていく場を用意したい。そういった社会人といま文学古典を読んでいる学生が同じテーブルを囲んで話ができる居場所をつくります。

「本の話ができる人と会えてよかった」--この会に来てくださった方は、そう言ってくださいます。

初めての方も歓迎です。本の話をしてみたい方、ぜひお越しください。


今回の企画は
≪書生花見 坂口安吾篇≫です。

桜の花が咲く頃です。読書会をしながら花見もしてみる贅沢な企画です。テーマは「桜の森の満開の下」そして「堕落論」の坂口安吾です。「日本人には堕落がたらない」の強烈なメッセージを焼け野原の戦後日本で痛烈につきつけた安吾。震災後の日本を考えるうえでもたくさんの教えをくれる作品です。

そして、日本「桜文学」といえば、この「桜の森の満開の下」です。谷中は谷中霊園がある桜の名所。桜を見ながら、本を読み、桜を見ながら、語らいましょう。

本を読んでこなくていい読書会です

読書会は課題を事前に読んでくるのがハードルが高いと思う方もいるでしょう。この会は読んでこなくてもいい会とします。読書会の時間の前半をつかって読む時間を設けます。読んでこなくてもここで読むことができます。後半の時間に読んで感じたことを話しあってください。
初心者の方にも普段文学作品を読まない方にも安心してきていただける会です。もちろん事前に読んできてくださっても結構です。

学生が多く集まる会となっています。大学でいえば、東京大学、早稲田大学、慶応義塾大学、立教大学、麻布大学、東京外語大学等、たくさんの大学から様々な方に来ていただきました。社会人の方ももちろん歓迎です。ただ年若い雰囲気なのはご了承ください。


【開催概要】

日  程: 3.31(日)
集合時間: 13:00 集合
集合場所: JR日暮里駅 北改札口
カフェ: さんさき坂カフェ @谷中
参加費: ケーキ+ドリンクのセットをワンオーダー(800円~)
課  題: 坂口安吾 「堕落論」「桜の森の満開の下」

【課題図書について】


堕落論 (集英社文庫)堕落論 (集英社文庫)
(1990/11/20)
坂口 安吾

商品詳細を見る


坂口安吾の代表作「桜の森の満開の下」と「堕落論」を読みます。双方とも一冊に収めている文庫本は集英社のものです。ほかにもあるかもしれません。二作があれば版はどれでもけっこうです。

文学作品の対話型鑑賞ワークショップですので、正しい解釈を争うのではなく、相手の感想を引き出すようにうながし、自分の中で新しい発見が生まれるように耳を傾けてみてください。


【進 行】

「日暮里駅に集合 → 谷中霊園の桜の中を移動 → カフェで読書会」という構成にします。

集合時間に遅れる場合は直接カフェにお越しください。
読んできた方とまだ読んでいない方がいる場合は、グループを分けて話してもらうようにもします。

13:00 集合 @日暮里駅 北改札口 目印になるものを用意します
14:00 読書会開始 さんさき坂カフェ
     800円以上のワンオーダーをお願いします。
     課題本を読む時間です。
14:45 読書会後半
     課題本を読んだ経験を対話で共有する時間です。
16:00 解散
     夕暮れの花見と懇親会もご用意しています。

【注 意】
*会の運営を適正なバランスのあるものにするため、定員に男性上限定員と女性上限定員を設けます。性別ごと定員に達した場合、キャンセル待ちの受付となります。
*参加されているSNS等のコミュニティやプロフィール欄に、特定の宗教団体・ビジネス・投資・MLM・スピリチャリティ・自己啓発・成功哲学等の記載がある方は、参加をご遠慮願います。

【読書会について】
読書会は参加体験型ワークショップ形式で行いたいと考えています。自分の感想を話して終わりではなく、また特定の人ばかりが一方的に話すこともなく、他の参加者との協働作業を交えることに力点を置きますので、ご協力をおねがいします。

【参加費について】
社会人の方には1000円の会費をお願いします。会費はフードの用意その他にあてます。学生さんは遠慮なく食べてください。

【参加受けつけ】
このブログ、mixi、ツイッターで並行して募集は行います。事前の準備を確かなものにするため以下のフォームから送信をお願いします。
こちらのフォームから入力ください

*フォームにはカメラ等の機器による記録の可否を問う項目がありますが、記録されることを望まない方は撮影しない等の配慮をするための項目です。記録されることを望まないからといって参加希望をお断りすることはありません。


【お 願 い】

課題の本を読んできてください。毎回、読み切れずに来られる方がいらっしゃいます。それで参加を拒むことはないのですが、「ちゃんと読んでくればよかった」とほとんどの方が仰います。ぜひ読んできていただければ幸いです。

それぞれの方が読んで考えてきたことをシェアしやすくするワークを毎回、ご用意いたします。
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ねぎ

Author:ねぎ
Xora Ltd.INK 主宰
いろいろなワークショップをプロデュースします

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